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株式会社インターブックスの特徴と評判

POINT

株式会社インターブックスは多くの実績を誇る多言語翻訳会社であり、その実績は外務省やWWF(世界自然保護基金)からマイケルジャクソンまでと世界の誰もが知っている著名な機関や個人の翻訳をして来た事からも窺えるでしょう。取引先も内閣府やハーバード大学と多岐多数に及び、高い信頼を得ている翻訳会社です。その為、翻訳種類や対応言語は非常に多く、翻訳分野から選択する場合は「一般翻訳」「ビジネス・法規」「工業技術」「学術・社会科学」「クールジャパン」の中からになります。クールジャパンとはファッション・アパレル・観光・旅行・アート・歴史・文化、等の事です。 またスピードを重視していますので、翻訳無料スピード見積もりや各分野に特急納品のスピードコースを用意しています。

高い品質、短納期でのサービスを提供

株式会社インターブックスは業界最速を謳っています。翻訳サービスにはスタンダードコースとスピードコースが用意されており、スタンダードコースは通常納品でA4原稿用紙1~5枚を3~4日で納品し、スピードコースは24時間翻訳として特急納品で同枚数を1~2日で納品します。更に急ぐ場合には超特急翻訳があり、これは当日納品が可能で午前中に発注すれば夕方に納品、夕方に発注の場合は翌日の午前中に納品が可能となります。ただ大量の場合は、どちらも電話で要相談との事です。

また、最速のみならず高品質、高精度にも自信があり、4段チェック体制を取っているのも特徴の一つです。翻訳者が1次、ネイティブが2次、日本人が3次でプロジェクトマネージャーが最終チェックを行う方式になります。

 

料金は多少高めの設定

料金は多少高めの設定になっている様に思われます。ただし、大手の企業や省庁を取引先に持っている会社でありながら、個人の依頼に対しても懇切丁寧に対応してくれるとの話も聞き、その場合は最低料金が15000円となります。15000円が高いか安いかは、個人の必要性や緊急性に因るものですから一概には判断できませんが、納品速度や品質の高さ、精度の高さも価格の内と云う事になるでしょう。

尚、内容が複雑で大量の翻訳の場合は、直接会社への持ち込みが可能です。また都内近郊でしたら営業スタッフが直々に出向く事もできると云う話しです。どちらの場合にも事前に電話で要相談の事になります。こうしたキメの細かなサービスも見逃せません。

 

株式会社インターブックスの総評

株式会社インターブックスの翻訳者登録数は2000名以上になりますが、その中で中国語の翻訳者は250名以上です。これは英語翻訳者に次ぐ人数で、その翻訳範囲は多岐に渡っています。

コースには、単に中国語と言うだけではなく「簡体字」があり、台湾や香港で使用される「繁体字」もあると云う事なので、中国語全般に精通していると言えるでしょう。2017年には中国浙江出版と業務提携し、その造詣は益々深みを増して行くと考えられます。こうした翻訳者達のプロフィールは、サイトで常時閲覧可能ですので、まずは覗いてみるのも良いかと思います。気になる支払いは、個人の場合は原則前払いで、銀行振込手数料は顧客負担となります。

また法人は締め日と支払い日を連絡した上での支払いとなる様ですが、こちらも初回は前払いの場合があるとの事です。他に、10パーセント・オフや定期発注特別価格、大量翻訳割引、等のお得なサービスが用意されていますので、翻訳をお考えの方はまず相談をしてみては如何でしょうか。

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